片づけ

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

まだ片づけてもいないのに、リバウンドのことを気にしている、片づけられない主婦代表kayoyonです。

我が家は、3か月前に引っ越しをしました。

そして、3か月後の新居の様子がこちら。

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

引っ越しの時に、捨てたストック品

1.大量のレジ袋

私の行くスーパーは、ほとんど、レジ袋をくれなくなりました。

お買い物バックを忘れたときは、5円支払って、レジ袋を購入しなくてはなりません。

お買い物バックを忘れたときのために、レジ袋を私は、ストックしていました。

それから、各部屋にある、くず入れに入れる分もストック。

これが、ちゃんと三角にきっちりたためばいいものを、丸めてポイっと大きなかごに。

引っ越しの時、このかごから、10枚だけ、ストック分として出して、各部屋のごみ箱に6枚ずつ入れて、他は全部、捨てました。

ゴミ箱にストック分を入れて置けば、交換の時に、楽です。

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

今、大量のレジ袋がなくても、普通に暮らせています。

ストックは、10枚と決めて置けば、シンクの下のスペースは、ゆったり。(シンクの下に置いてます)

せっかく片づけてもすぐにリバウンドするのでは?

私は、数か月に1回は、ちゃんと片づけます。

そして、すっきりとした部屋で過ごす。

しかし、いつの間にかまた、部屋が物であふれかえる。

50数年間こんな感じで生きてます。

だったら、もういいかな?って、思ってしまいます。

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

しかし、この状態はひどい!

要するに、収納するところがあればいいのかな?

いや、要らないものもたくさんあります。

まずは、要らないものを捨てるところから始めようと思いました。

がっ!!

要らないかどうかの判断がつきません。

結局

kayoyon

きっと、いつか必要になるだろうな。

と、思って、こんなに物が増えてしまったのです。

捨てるか捨てないかの判断基準

1.洋服類

2シーズン着なかったら捨てる。

1シーズン着なかったら、捨てようと思う部に入れて置いて、もう1シーズン着なかったら捨てる。

1シーズンだけで判断すると、後悔するかも。

ヨレヨレになった服、毛玉が出来た服、シミが付いた服は、捨てる。

サイズが合わなくなった服も捨てる。

いつか、また着れるようになるかもと思って置いていましたが、そんな日は、何年たっても来ません。

デザインも古臭くなります。

思い出の品は、残しておきます。

2.食器

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今回の、引っ越しで大量の食器を捨てました。

100均で買った安い食器です。

そして、高価な食器は、お客様用に食器棚の下段にしまい込んでいました。

我が家で、食事をされるお客様なんて、年に1回あるかないか。

引っ越しをきっかけに、高価な食器を普段用に使うことに。

その為には、安い食器を大量に捨てました。

思い出深い食器もありましたが、別に後悔していません。

思い出の食器がなくなったからと言って、思い出まで消えてしまうわけではないですよね?

本や雑誌

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

雑誌は、全部捨てる。

読んだら捨てる。

本は、捨てて後悔したと言っている人が多いので、よく考えないといけません。

本は、一度手放したら、もう2度と手に入らないものもあります。

夫は、全巻セットでまんがを集めていました。

私だったら、その本に需要があるなら、高値がついているうちに、買取専門店に売ってしまいます。

しかし、本は、むやみやたらに捨てない方がいいかもしれません。

季節のアイテム

小さな暖房器具や、足湯、あんか、扇風機など、季節のアイテムは、かさばるものが多いです。

しかも、オフシーズンは、じゃまなだけ。

例えば、扇風機。

冬に扇風機を見たら、1台くらい捨ててもいいような気になります。

でも、夏になったら、

「あれ?なんで捨てちゃったんだろ?」って、後悔するかも。

季節のアイテムは、必要な季節に判断しなくてはなりませんよね?

扇風機を捨てるなら、夏。

もちろん、壊れたとわかるのも、夏。

暖房器具は、冬です。

決して、オフシーズンに捨ててはなりませぬ。

押し入れに入れっぱなしの小物類

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引っ越しで、何年も使っていなかったスーツケースが出てきました。

そのスーツケースの存在を忘れて、新しいのを購入してしまった、私。

古いスーツケースは捨てました。

市の大型ごみで300円のシールを貼れば、取りに来てくれます。

押し入れは、カオスです。

引っ越しの梱包で一番時間がかかったのが、押し入れ。

ふとんがこんなにあるとは!

ふとんを捨てるのがとても惜しい。

リネンもたくさんあります。

しかし、どう見ても何年も使っていない。

思い切って捨てた方がいいのか。

こんな風に悩んだ品物は、新居にもってきました。

それだから、こんなことになっています。

片づけてもリバウンドしてしまう原因と対策

決断が下せなかったから、こんなことになっているので、今度こそ決断をして、要らないものは、捨てて行こうと思います。

クローゼットや、押し入れの布団を捨てれば、入りきらなかった、段ボール箱の中身も収納可能です。

神戸市では、布団は、3枚セットで300円(要梱包)で捨てれます。

カンタンなことだし、捨てたらスッキリするのに、なんでできないのでしょうか?

リバウンドしないための対策

物を捨てて、家の中がきれいになったとします。

私の経験上、3か月から6か月は、きれいに暮らせます。

だけど、徐々に、だんだんと物がまた増えて、えらいことに!

この場合は、どうすればいいのでしょうか?

ルールを決める

1.はさみならはさみの収納場所をきめて、使ったら、必ず元の場所に戻す。

2.今あるスペースに物を置かない。例えば、テーブルの上や、床。

3.ストック品は、一定の数を決めて、それ以上は買わない。

たとえば、トイレットペーパーのストックは、1個とか。

4.収納するものを買わない。

収納する場所があったらついつい、買ってしまうのが、人の心理。

5.衝動買いをやめる

6.買い物に行く前に、買うものをメモに書いて、それ以外の物は、買わない。

片づけられない症候群

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片づけられない症候群とは、ADD(注意欠陥障害)もしくはADHD(注意欠陥・多動性障害)。

うつ病、統合失調症など、ほかにも片づけられなくなる病気・障害はあるそうです。

ADDに関しては、性格とか、脳に障害があるとか、本人にやる気がないなどの理由で片づけられなくなっているのでは、ありません。

ただ、脳内の情報をやりとりしている、神経伝達物質がうまく分泌されていないだけ。

いわゆる「やる気スイッチ」が安定していない状態。

ADD/ADHDの方は、全人口の5%もいるそうです。

大多数は、自覚はなく、ちょっと困ったなって感じで、社会に順応しています。

もしも、私が、ADD/ADHDだとしたら、私のことをせめてはいけません。

何この人!だめじゃん!

なんて、なじってもいけません。

うつに、なってしまうからです。

周りの人は、やさしく接してあげてください。

この症候群の原因は、遺伝や外傷、虐待、学習障害等。

ADHDの人の特徴は、その人を観ていればわかります。

行動が、せかせかとして動き回ったり、落ち着かない、急に衝動的に動く。

そして、人の表情から気持ちを推し量ったりできないので失言が多かったりします。

好奇心に富み、人とは、違うアイデアに富んでいる一面もあります。

だけど、どうしても根気が続かないので、なかなか、生きづらいところも。

治療法は、薬物療法、カウンセリングがあります。

私が、片づけられない症候群だとしても、ちょっとづつでも、片づけて行けばいつかは、片付くので気長にやっていきます。