家事

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる〇つのやり方
美咲

アルコール消毒スプレーで手が荒れて困ってるんだけど、そのせいで最近夫からこんなことを言われちゃいました。

翔ちゃん

「そのガサガサの手、おばあさんみたいだよ。」

実際、おばあさんみたいな手だなとは思ってましたが、夫に言われて腹が立ち私も言い返して、大喧嘩に発展してしまいました。

悔しくてネットでいろいろ調べてみたら、たくさんの方がアルコール消毒スプレーが原因で手があれて困っていました。

例えばこんな感じです。

”手の甲がカサカサと乾燥する”

”赤くなって痛む”

”指や手の平の皮が剥ける”

”ぷつぷつとした湿疹ができる”など、さまざま。

そこで、私はネットに載っていたあるやり方を実行したら、アルコール消毒スプレーの手荒れがちょっとずつですが解消しました。

夫も子供も喜んでくれて、一気に家族が明るくなり今は幸せです。

本格的な乾燥の季節がやってくるまえに、やっておきましょう。

あなたもぜひ、1つだけでも実行してみてください。

アルコール消毒スプレーの手荒れで困っている人の体験談

私以外にもこんなにたくさんの人がアルコール除菌の手荒れで困ってるのを知りびっくりしました。

いくつか、ご紹介します。

アルコール消毒スプレーの手荒れの解決方法

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

アルコール消毒スプレーの手荒れを解決する方法(やり方)を解説します。

1.こまめに保湿クリームを塗ること。

手を休めるタイミングでしっかりと水気を取って「セラミド機能成分」配合の保湿クリームを塗りましょう。

ベトつかないローションタイプなら日常生活にも支障はないと思います。

夜は、クリームタイプやプラスアルファーとして、ステロイド系の炎症を抑える塗り薬も活用しましょう。

白色ワセリンを利用する方法もあります。

白色ワセリンは安価で安全なので医師も推奨しています

塗り方は。

1.白色ワセリンを小さじ半分くらいを手のひらや手全体に良くすりこみます。(1分)

2.ベタベタをペーパータオルやキッチンペーパーでふき取る

これだけです。

これを夜に1回でもいいし、朝晩1回ずつとか、手あれが酷いようなら、朝、昼、晩と3回塗りましょう。

そして、塗り込んだら残りは、ペーパータオルやキッチンペーパーでしっかりふき取る。

コツは、1分以上塗り込むことです。

今、手が荒れてない人も予防にもなるので試してみてください。

手だけじゃなく、かかとやひじに塗ってもOK!

男性の髭剃り跡や赤ちゃんのおむつかぶれにも有用です。

2.これ以上ひどくならないための予防をする。

手荒れを治すためではなく、予防も心がけましょう。

そのためには、皮膚表面に薄い膜を張るタイプの保護クリームを作業の前に塗ると有用です。

医療、介護の現場や、食品工場などで使われています。

業務用皮膚保護クリームで検索をすれば見つけることができます。

3.新型コロナウィルスの対策として、アルコール消毒スプレーの濃度は、60%以上83%以下が経済産業省では推奨されています。

ですから、アルコールの濃度が60%に近いアルコール消毒スプレーを買えるように努力してください。

しかし、公共の場ではすでに提供されているアルコール除菌スプレーを使用せざるを得ないのが現状です。

できれば自分専用のアルコール除菌スプレーを携帯すると良いでしょう。

新型コロナウイルスに有効な消毒・除菌方法(一覧)

4.飲料用アルコールで代用する。

この方法は厚生労働省からも通知されている安全なやり方です。

飲料用のアルコールとは、お酒のことです。

度数がアルコール度数が60度~83度のお酒なら、アルコール消毒として代用ができます。

飲んでも大丈夫なので、安心です。

ただし、アルコール濃度が90%以上のお酒の場合は、少し希釈する必要があります。

濃度については、下記のようになります。


1.アルコールを約80mlを容器に入れる
2.精製水を全量で約100mlになるまで加える

5.せっけんで手洗い。

自宅に帰ってきたときは、せっけんで手洗いすることが重要です。

もちろん、アルコール除菌も行うことで最も予防に効果的です。

政府が推奨しているのは、10秒のもみ洗いし15秒間流水ですすぐことを2回。

皮脂の成分を奪う手洗いの時間を短縮するために、泡タイプのせっけんをお勧めします。

手荒れの原因は、皮脂が奪われることです。

固形石鹸だと泡立てるために時間がかかりその時、皮脂が流れ出てしまいます。

できるだけ手洗いの時間を短縮して皮脂を守りましょう。

6.水仕事をするときは、ゴム手袋をつける。

ただし、手荒れの状態の場合はゴム製品に敏感になっている場合があるので、綿100%等の天然素材の手袋をつけて、その上にゴム手袋を使用すると良いですよ。

1週間実行した結果

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

実行したら、こんなにいいことがありました。

1.はがれていた手の皮の量が減ってきた。

2.かゆみが少しずつ減ってきた。

3.赤くガサガサしていた部分がしっとりとしてきた。

4.痛みがなくなった

注意:すべての人にこのような効果があるわけではありません。
私の体験談です。

アルコール消毒スプレーの手荒れの原因

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

では、そもそもアルコール消毒スプレーの手荒れの原因は何なのでしょうか?

アルコール消毒スプレーの手荒れの原因っていったい何?

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

皮膚には、【常在菌】が存在しあらゆるバイキンや病原菌から守ってくれています。

過度なアルコール除菌により【常在菌】が除去されてしまうとバイキンや病原菌を増殖する可能性があります。

過度なアルコール除菌は、手荒れを招くため細菌の繁殖の温床となってしまいます。

アルコール除菌で手が荒れるのではなく、アルコール除菌のやりすぎで手荒れになるということです。

アルコール除菌は、【常在菌】と共に皮脂や水分を奪います。

頻繁に行うことで皮脂や水分が奪われ手荒れが起こりやすくなるというわけです。

アルコール消毒スプレーのメリットとデメリット

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

アルコール除菌スプレーのメリット

アルコール消毒スプレーは、エタノールやイソプロパノールを含む成分で成り立っています。

では、どのようなメリットがあるのでしょうか?

エタノールやイソプロパノールは、細菌・真菌・ウイルス、そして感染症予防に有用です。

新型コロナウィルスの予防として、政府が推奨していることで有名です。

アルコール消毒スプレーのデメリット

アルコール除菌は、空間除菌はできません。

万が一、火の近くで噴霧した場合、引火する可能性があります。

そして、60%以下の濃度では、新型コロナウィルスを除菌することが出来ないとされています。

反対に、83度以上でも、効果は薄れます。

高濃度のアルコール除菌ほど、皮膚への刺激が強く手荒れの原因になっているので60%~83%のアルコール濃度の除菌を使用しましょう。

一番効果的な手のアルコール除菌のやり方

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

アルコール除菌スプレーの正確なやりかたです。

病院やスーパーの入り口などで立ち止まると他の人に迷惑なので、歩きながらでも出来るようになりましょう。

1. アルコール除菌のスプレーやジェルを手の平に500円玉くらい取ります。
2. 両方の手の平にやさしくすりこみます。
3. 両方の指先にすりこみます。
4. 次に両方の手の甲、指の間にすりこみます。

5.親指の間にすりこみ、最後に手首にすりこみます。

6.コツは、乾燥するまですりこむことです。

まとめ

【みんなやってる】消毒スプレーの手荒れが解消できる6つのやり方

この記事をまとめるとこのようになります。

私が、実行して有用だったのは、次の6つです。

もしも、私のようにアルコール消毒スプレーの手荒れで悩んでいる方は、やってみてください。

アルコール消毒スプレーで手荒れした時の対処法

1.こまめに保湿クリーム(白色ワセリン)を塗る。

2.業務用保護クリームで予防をする。

3.アルコールの濃度は60%くらい。高濃度にならないようにする。

4.お酒で手作りすることも出来る。

5. せっけんで手洗いをすればアルコール消毒は省いても良い。

6.水仕事をするときはゴム手袋をつける。

あと数か月で、乾燥の季節になります。

ただでさえ、手荒れの季節なのにアルコール除菌スプレーのせいで悪化してしまう可能性があります。

まだまだ、新型コロナウィルス対策を怠ってはいけないと思うので、アルコール除菌スプレーは、止められません。

出来るだけ手荒れをしないように予防をしていきましょう。

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