節約

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法
こんなことをすれば節約になりますよ節約金額(年間)
暖房は20℃、冷房は28℃に設定する約2,250円
冷暖房機器は不必要なつけっぱなしをしない約1,610円
エアコンフィルターを1か月に2回掃除する約860円

この他にも出来ることがあります。

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法

部屋のドアや窓を閉める

夏は、暑いからと言って、ドアを開けたり、窓を開けたりすると快適になった温度が逃げて行ってしまいます。

特に冬の温まった部屋で、ドアや窓を開けっぱなしにすることは、穴の開いたバケツに水を注ぐイメージ。

エアコンがどんどん温かい空気を作り出してくれていても、ドアや窓から温かい空気が外に逃げていきます。

その分、エアコンがフル回転で働かなくてはいけないので、電気代が余分にかかります。

カーテンを閉める

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法

夏は、カーテンを閉める。

冬は、昼のお天気が良い日は、カーテンを開けます。

但し、夕方になったら閉めましょう。

カーテンを有効活用することで、エアコンの電気代の節約になります。

エアコンはこまめに切らない

エアコンは、切ったりつけたりするものではありません。

だからと言って必要もないのに、24時間つけっぱなしにする必要もないです。

3時間が目安です。

もしも、3時間以上、留守にするのなら、消しましょう。

エアコンを切って、3時間以内につけるのなら、つけっぱなしにするほうが、電気代はお得です。

このような、賢いやりかたで、年間1,610円も節約ができます。

参考ECCJ省エネルギーセンター

風量は自動

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法

風量は、自動にすると節電になります。

自動のしくみは、部屋の温度を快適にするまでは、強風。

そして、温度を一定に保つために微風のなります。

エアコンが一番多く電力を使うのは、いつだと思いますか?

部屋の温度を変え始めるときです。

一定の温度を保つのには、それほどの電力を使いません。

私は、微風が一番電気代が安いと思っていました。

これからは、自動に切り替えようと思います。

なぜ、微風がいけないのかと言うと、微風は、適温になるまでに時間がかかるからです。

室内の空気を動かす

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法

暖かい空気は上に。

冷たい空気は下にたまります。

サーキュレーターや、扇風機で空気を動かして、冬だったら、上にたまった暖かい空気を下におろしてあげましょう。

そのことで、設定温度を1度下げることができます。

1度下がるだけでも、節電になりますよ。

扇風機の電気代は、1時間1円前後です。

エアコンの1時間の電気代は、最新の機種で計算すると。

共に14畳タイプです。

クーラーは、2.8円〜36.5円
(消費電力105W〜1,350W)

暖房は、2.8円〜95円
(消費電力105W〜3,500W)

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暖房の設定温度を21℃から20℃に1度下げた場合、年間約1,430円の節約になります。(※1)。

また、使用する時間を1日1時間短縮するだけでも年間1,100円の節約に。(※2)。

※1 外気温度 6℃の時、エアコン(2.2kW)の暖房設定温度を 21℃から 20℃にした場合(使用時間:9 時間/日)
※2 設定温度 20℃の場合

資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」

風の向きも、冬は上に、夏は下向きに変えると、効率よく、部屋の温度を快適にすることができます。

室外機を工夫する

エアコンで電気代を年間4千円以上節約する方法

真夏の直射日光に室外機が、当たってしまうと、効率が悪くなります。

室外機は、室内機と熱のやりとりをしています。

室外機に直射日光があたらないように、グリーンカーテンやすだれなどを立てかけて日陰になるように工夫しましょう。

逆に、冬は、日光に当たる方が効率が良いの日陰にならないようにしましょう。

まとめ

エアコンは、電気代の中でも、多くの割合を占めています。

このエアコン代が下がれば、うれしいですよね?

あまり神経質にならない程度に、賢く節約をしましょう♪

1.暖房は20℃、冷房は28℃に設定する

2.冷暖房機器は不必要なつけっぱなしをしない

3.エアコンフィルターを1か月に2回掃除する

4.部屋のドアや窓を閉める

5.カーテンを閉める

6.エアコンはこまめに切らない

7.風量は自動

8.室内の空気を動かす

9.室外機を工夫する